やすちんち

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旅する同居嫁やすちんのプロフィール

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はじめまして。やすちんともうします。

 実は、アメブロから引っ越してきました。はじめての方に向けて少し自己紹介をさせてもらいますね。

でも。書いていたらめちゃくちゃ長くなってしまいましたので興味のあるところだけ読んでくださいね。

高齢出産

35才の高齢出産でひとりめの子を産み現在46才。

11才・10才・4才の3人の子を持つおかーちゃんです。スタートが遅かったのに3人も子を持てるなんて考えてもみませんでした。

上のふたりは年子なので小さい頃は大変でした。生まれた頃は大きめの赤ちゃんと生まれたての赤ちゃんが家にいて、片方が泣いたらもう片方も泣いて。オムツを替えている間にもうひとりもして、またそのオムツを替えたらもうひとりのが濡れていて…すべてがエンドレス。

そして上の子はまだ1歳3ヶ月でお兄ちゃんになったため、まだ授乳をやめられていなかったので右に生まれたての赤ちゃんを抱き、左側に1歳の上の子を抱えての授乳というアクロバットな毎日でした。

疲れとストレスでその頃の記憶はほとんどありません。

子どもは発達障害グレーゾーン

上のふたりは男の子で、小さい頃はそれぞれとても育てにくい子でした。

寝ない。食べない。食べても偏食。起きてるときはとにかくよく動く。言葉が遅くすぐにかんしゃくをおこす。集団が苦手で子どもが大勢いる所に行けない。そのほかにもまだまだたくさん…

役所ですすめられて発達検査を受けたところ療育手帳も発行されました。

長男は2才~5才まで療育に通っており、次男のほうは病院で言語聴覚の訓練に通っていました。

小学生になった今は、ふたりともめちゃくちゃ喋っており、そんなこともあったねと、思い出になっていますが当時は大変でした。

 現在はふたりとも普通学級に在籍しており、特別な療育は受けていません。長男はコミュニケーションが苦手なタイプ。次男はコミュニケーションが過剰なタイプ。それぞれ特徴は違いますが人間関係が難しい部分は残っています。

末っ子の幼稚園の娘は、わがままですが今のところ心配なところはありません。

同居嫁

2年前より義理父と同居してます。義理母が亡くなったことをきっかけに、経済的にひとりで生活ができない状態になったことが大きな理由です。

義理親の住んでいた古家を取り壊し、建替えてからの同居スタートでしたが、古家は物があふれごみ屋敷寸前でしたので、その片付けからがほんとうのスタートでした。

そのときの大変だったことや想像以上に費用がかかったことは今でも忘れられません。ごみ屋敷のわだかまりと建替えの間取りでのやりとりで、不信感と軽蔑しか残らない状態での同居開始で現在にいたります。

同居は住み込みで働くということを想像してもらえるとわかりやすいかと思います。それも24時間営業のです。自宅にいても当然くつろげません。ええ。そこは住み込みの職場なんですから。

 そして一緒に住んでいるのは上司です。上司はよい人や出来た人ばかりではありません。とんでもなくヤな奴やポンコツもいます。

 嫁にとってはブラック企業みたいな家庭です。それが同居。しかも簡単に退職はできません。 

元バックパッカー

そんなつらい同居生活で少しでも楽しみや生きる喜びをみつけようとしてあがいていた時期がありました。

 そんなあるとき、昔子どもを生む前によく旅していたことを思い出しました。そして若い頃に、いつか自分が子どもを産むことがあったら一緒に旅をしたい!と考えていたことも思い出しました。

でも私がすぐに感じたことは、全く逆の気持ちでした。それは子どもが3人もいて現在の収入は多くなく「行けない」と思ったことでした。

 しかし、すぐにまた思いなおしました。私はブラック企業の住み込みなのだからたまには休暇をもらってもいいのじゃないか?と。

 それに子ども達はどんどん大きくなる。上の子どもはあと2年で中学生になってしまう(当時)もしかしたら子どもと一緒に過ごせる時間はもうあまり残されていないのかもしれない。

 そして私は高齢出産だったじゃないか。20才で子を産んでいれば子どもが成人してからも同じように行動できるだろう。でも、42才で産んだ末っ子が成人するころには私は60代だ。元気でいられるかどうかもわからない。病気をしていたり、足や腰に問題がでてきているかもしれない。そんな状態では旅に出たいという気にもならないかもしれない。

そんな思いが私をあせらせたのかもしれません。私は夫に自分の思いを打ち明けました。自分の夢だったこと。子どもとの時間が無いこと。 自宅は安らぎの場では無くなってしまったこと。

  夫はずっと黙って聞いていました。時々うなずく程度で口をはさむこともなく聞いてくれました。

そして夫は聞き終わるとすぐに「いいね。行っておいでよ。」と言ってくれました。

  同居の家庭は確実に結婚の失敗例ですが、相手選びは間違えてはいなかったのかもしれません。

 そして昨年の7月に念願の子どもとの旅を実現させました。

 私が1人で子ども3人を連れてタイの象の村に行きました。どこがよいかと色々悩んだのですが、初めての国にいきなり子ども3人を連れていくのは自信がないので何度か経験のある国にしたいと思ったのです。タイなら過去に3回行ったことがあるし、治安も物価も悪くないという理由で決めました。そして独身時代に経験したエレファントトレッキング、象に乗ってジャングルの村巡りを子どもとやりたい!と思ったんです。 

 旅に出たいと夫に宣言してから半年後、本当に夢に描いていた旅ができました。たったの8日間でしたがこんなに心から楽しく過ごせたのはどれくらいぶりだろう。

 強く願えば現実にできるんやね。こういうのを引き寄せの法則っていうんかな?

 あまりスピリチュアルなものは信じる方ではないのだけど、生きてきた中で同じような経験は過去にもありました。その中でも大きなものは夫との結婚です。

だめんずうぉーかーだった理由

 これまでとは違うタイプの人とつき合ってみたらめちゃくちゃうまくいった。

不思議な話ではありません。今まで心惹かれる相手はすべて自分の父親と同じ要素を持っている人間なのでした。

嫌いで嫌いでたまらなかったのに。気がつくと、あ、一緒や。となるんです。

出会ったころにはわからない。男らしくて楽しい人。深くつき合うと見えてくる。

でも。今度はうまくいくんじゃないか?いつか変わってくれるんじゃないか?私が合わせればいい。

 そんな風に自分にうそをついて続けていく。でもそのうち裏切られたり逃げ出したりして終わるんです。

 これは考えてみると父に抱いている気持ちと同じなのでした。

アルコールとギャンブル依存で母に暴力を振るう父。

いつかやめてくれるんじゃないか。普通のよき父になってくれる日がくるんじゃないかと。しかし、結局毎回裏切られてそんな日は来ません。

 なので間逆のタイプの夫とはうまくいったのだと思います。

もうすぐ結婚12年になりますがほとんどケンカをしたことがありません。とても穏やかで優しい人です。 よい結婚生活だと思います。義理父のことは別として。

 

 こんな私、やすちんが日々のことや自分のことを書いていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします!!

 

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