やすちんち

子連れ旅と5人家族+1の同居家庭の暮らしについてや日々のこと。

お風呂?食事?義理親との同居で本当につらいのはこれ!ストレス改善策は?

こんにちは!同居生活3年目のやすちんです。

子どもがある程度大きくなってからはじまった義理父との同居生活。

どんな状況であろうとも、嫁にとって同居というものはしんどいものです。

はっきりいってしまえば、赤の他人の高齢者と寝食を共にしていくのですから。

私の場合、実際に同居が始まってつらかったのは大きくこの3つでした。

 

  • 風呂・洗濯
  • 食事
  • リラックスできない

 

どれも生活していく上で大きなウエイトを占めていることばかりです。

わが家の場合は義理父のみとの同居なので、お姑さんの悩みとは違うかもしれませんが、共通する部分もあるかと思います。

 

〇これから同居する予定で不安な方

〇現在同居していてつらい方

 

こんなあなたが、少しでも快適に過ごせるヒントになると幸いです!


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風呂・洗濯

同居が始まってすぐに、キツいなと感じたのがこのお風呂と洗濯でした。

時には生理的に受けつけない気持ちになってしまうことがあります。

 

大切な人の親なので、大切にしたい。

その気持ちはあるけど生理的に無理。

 

こんな風なケースも多いですが、うちはちょっと違いました。

 

私の場合は、同居前は良好な関係性だった義理父に対して嫌悪感など感じたことはありませんでした。

ですが、同居するにあたって見えてきた本当の性格やお金に関する汚い部分を知り、同居スタート直前に大嫌いな人になってしまいました。

少し距離のある関係では見えなかった部分が見えてしまったのが原因です。

一緒に生活をしていく上で、話し合いを重ねることでやっと見えてくるものなので、こればかりは事前に判断できないのがつらい所でした。

 

そして一緒に生活するうちに嫌な部分や受け入れられない言動に接するようになり、ますます生理的に受けつけないところまできてしまいました。

好きで結婚した男性である夫とは違い、私にとってはただの嫌いなタイプの高齢男性なのです。

その人が入ったあとのお風呂はやはり気持ちのいいものではありません。

 1日の疲れを癒すはずのお風呂が そうではなくなるのはとても辛いものです。

 

そして、順番にも気を使います。

疲れているので早く入りたいと思っても、無邪気に1番に入ることはできません。

もちろん子どもの都合などで先に入るときもありますが、基本は年功序列という順番が暗黙の了解のようになってしまいます。

たいていの場合は嫁は1番最後です。

 

洗濯も同じです。

自分や子どものものと一緒に洗う気持ちにはなれません。

1度嫌いになった関係の人のパンツを毎日洗濯しなくてはならない…。

これはかなりの苦役です。

 

改善策

☆私は少しでも快適に過ごせるように工夫して、こんな風にしています。

 

お風呂の場合は残念ながら、改善策があまりありません。

ですが、ちょっとでも気持ちが悪い部分をどうにかしたいということで行っていることです。

 

  • 義理父のすぐあとには入らない
  • 換気扇で常に空気を入れ換える
  • 湯船に浸からずシャワーにする
  • 入浴→風呂掃除ではなく、時どきは風呂掃除→入浴にして1番風呂気分を味わう
  • 月に1度は銭湯、温泉に行く

 

食事

食事は毎日3度のことなので、その負担はかなりなものです。

内容も、子どもの好きなものばかり作るわけにいかないようになってきますし、ご飯も柔らかめに炊く必要があります。

小さいことかもしれませんが、毎日のことなので制限があること事態がストレスです。

 

今日は、めんどうだからスパゲティにしようかな…?

あ、でも昨日はハンバーグだったから今日は和食じゃないとだめか…

 

この程度のことですが、義理父がいなければ何も考えずにスパゲティ一択のはずなのに変更しなくてはならない。

地味にしんどいです。

こんな小さいしんどさがそこらじゅうにある生活が同居なのです。

あ、もちろんエスニックなどは出せません。

気持ち悪そうにされるとこちらの気分が悪くなりますから。

 

そして小さいけれど大きな問題が昼食です。

まだ今ほど義理父に対しての嫌悪感が無かった頃から気が重かった昼食。

夫は仕事で居らず、子ども達は学校へ。

末っ子もいずれは幼稚園へ通うようになる。

そうなった時に、ふたりで顔を突き合わせて食事をするのは耐えられそうに無い…

同居が始まる前に悩んでいたのがこのことでした。

 

そして、自宅での食事だけでなく「外食」にも問題が出てきます。

同居が始まってからは、たまには子ども達を連れて家族で外食!

なんていう機会が激減しました。

なぜなら、自分達だけで行くのは義理父に対して気が引けると夫は感じており、しかし、私の方は一緒に行くのは気が重いと感じているからです。

うちの場合は、義理父が支払うことがないので外食になると全て私側の家計から出すことになります。

その負担について不満があるのと、たまには義理父と離れたい…そんな気持ちがあるので一緒に出かけるのが嫌なのです。

夫にすれば、難しい相手とはいえ実の親。

寂しい気持ちにさせるのではと気にかかるようなのです。

 

こんな感じで、夫婦どちらも外食に誘うようなことがなくなりました。

これも地味につらい。

だって、家での食事は私が作っているのですから。

無給無賃の女中さんの気持ちになります。

しかも365日休みがありません。

そこらへんのブラック企業よりもはるかに黒い生活です。

 

改善策

☆私は少しでも快適に過ごせるように工夫して、こんな風にしています。

 

  • 夕食で出せない洋食やエスニックなどはランチで外食。
  • 家での昼食は作らない&食べない。または絶妙に時間をずらす。
  • 家族で出かけた時を外食のタイミングにする。

 

夜に外食できない反動と食生活の幅の狭さに耐えられなくなったときは、ランチで堪能します。

外にも出られるし一石二鳥です。

これは贅沢ではありません。

健康な精神状態を保つための予防医療費だと考えましょう。

 

昼食を作らないというのは、同居が始まったときが肝心です。

冷蔵庫に昨夜の食事をすぐに食べられる状態で入れておき、自分で出して食べてもらうスタイルに持っていくのです!

やってもらえると感じさせないように、私は1~2週間の間ずっとでかけるようにしていました。

すると1週間ほどでその生活が定着して、私はみごと「お昼ごはんを作らないお嫁さん」の座を獲得しました!

やむをえず家にいなければならないときは食べなかったり、時間をずらしたりします。

 

この方法は、やっておいて本当によかったと思っています。

「なにもしてくれないお嫁さん」と思われたとしても、永遠に奉仕させられ続けることを回避できるほうが大切です。

これから同居になる方、おためしください!

 

同居がはじまってから、夜に外食が出来なくなったかわりに昼間から出かけることが増えました。

家に居ることを回避するため(私が)公園などに出かけたりする機会が多くなったのと、子ども達が成長したことで、習い事などの大会や試合などがあるからです。

その帰りは、可能な限り外食しています。

これなら夫も心が痛まないようです。

 

リラックスする時がない

 この中でなによりもつらいのは、3つめの「リラックスできない」ということでした。

 同居生活18年という知り合いがいるのですが、その人の言葉が衝撃でした。

「18年間、一度もリビングで横になったことがない。横になれるのは自分の寝室のベットだけ。」

 

 同居するより以前に聞いた話でしたが、自分の自宅で横になれないなんて、そんなバカな…と驚きましたが、今では私も全く同じ状況です。

横になれないのは、そうすると責められるからということではなく、自分が横になる気になれないという意味なんです。

リラックスしてダラダラするということが、自分の家でできなくなるのです。

これはつらい。

 

そして、よりしんどく感じるのが、そんな風にリラックスできないのは自分だけということです。

夫は自分の妻と親に囲まれているのだから、そりゃあ良い環境です。

子供たちにとっては、全員肉親なのです。

アウェイなのは自分だけ。これはきついゲームです。

 

いや、義理親にとっても息子の家族の中で自分だけが異物のように感じる時があるんじゃないでしょうか?

居心地悪い様子の時があります。

そして夫も間に居ておろおろしている時があります。

 

「三方悪し」

 

三方良しという言葉がありますが、(売り手、買い手、世間の三方がすべてに利益がある良い常態)その間逆です。

なのになぜ親世代は同居を望むのか?

不思議です。

 

 改善策

 ☆私は少しでも快適に過ごせるように工夫して、こんな風にしています。

 

  • できるだけ出かけるようにする
  • 仕事に出る
  • 2階の寝室にこもる
  • 長期休暇をもらう

 

 お金のかからない図書館で本を読んだり、ショッピングモールでぶらぶらしたりはもちろん、朝、スーパーに買い物に出かけて夕方に帰ったりもします。

まるでリストラにあったお父さんのような過ごし方です。

家の居心地が悪いと、主婦もこうなります。

 

そして、末っ子が就園するやいなや仕事を見つけました。

なんでもよかった。

家よりましだった。

まるで追い詰められた犯人の告白のようです。

 

わが家の場合、2階の寝室には小さい冷蔵庫を置いています。

そして、電気ケトルも。

これで、いちいち下のキッチンに飲み物を取りにいく必要がなくなります。

義理父の顔を見る機会が減る。

これだけでもかなりのストレスが軽減されます。

めちゃくちゃおすすめです。

費用もストレス軽減に対してなら、安いものです。

 

わが家で使っているのはこれです。

 

ケトルは、小さいけれど容量たっぷりで以前使っていたティファールよりも使いやすいです。

注ぐときにこぼれないので寝室でも心配なく使えます。
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冷蔵庫にはお茶とカルピスとビールを常備しています。

シンプルデザインが気に入っています。

冷蔵庫内の電気が無いのがネックでしたが、100円ショップで見つけた冷蔵庫用のライトをつけたので、めちゃくちゃ快適です!


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DeLonghi 【True】 電気ケトル 0.75L ホワイト JKP240J 

 エレクトロラックス 45L 1ドア冷蔵庫(直冷式)Electrolux ERB0500SA-RJP

 

 

長期休暇をもらう。

これは1~2週間くらい家から離れることが目的です。

実家に帰るというのが、お金もかからずよいと思います。

私の場合は事情により実家には行かないので、旅行に行かせてもらってます。

同居嫁は24時間営業の365日勤務なのです。

時には休ませてもらわないと心も体も持ちません。

1週間といっても1泊×7回ではありません。

7日間連続して家から離れるのです。

その方がリフレッシュの効果が高いと実感しています。

1泊だと前日の朝は家にいます。

翌日の夜も家にいます。

昼間出掛けてるのと変わらん!

しかも、やること山積み!!

という事態になり、余計にしんどくなります。

丸一日、家から離れる日を作りましょう!

 

まとめ

 まだ3年間の同居生活ですが、いかに顔を合わせずに暮らすかがリラックスのポイントだと実感しています。

 

 

いかがでしたか?

これからの同居生活のお役にたてるといいのですが。

 

自分を大切に、自分の人生を生きましょう!

 

 

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