やすちんち

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旧市街のチェディルアン寺院・コハク売りのサギに注意!!

チェンマイ旧市街を子連れで歩いてみた

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チェンマイの旧市街を子ども連れで散策した時の記録と、あわや詐欺師にひっかかるかもしれなかったというお話です。

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5日目の朝。

 明日の朝はバンコクのドンムアン空港近くのホテルに移動のため、チェンマイで過ごすのは今日1日だけ。

朝食はプールサイドのレストランでビュッフェ。おいしいパンや、目の前で焼いてくれた卵をもりもり食べながら子ども達の視線はすでにプールへ。「早く入りたい~」「まだ食べるの~?」とせっつかれながらもおかわりします。

あわやサギ被害!? 

水着に着替えてプールに戻るとマレー系っぽい顔立ちの男性がひとりで泳いでいました。

見た目はTOKIOの松岡くんとシブがき隊のやっくんを足して2で割ったような感じでした。年は30代後半くらいで、まあ、どっちかってーと男前な感じ。「子ども達かわいいですねー」などと話しかけられたので相手をしていると、琥珀の貿易でシンガポールから来ているそうで、チェンマイを拠点にラオスやミャンマーから買い付けしているらしい。

ガンガン話しかけられて、そろそろ逃げたいなーと思っていたら、小さな琥珀を入れた箱を見せられました。そして、部屋にもっといいのがあるのでよかったら見せてやるとな。

…プールになんでこんなもん持ってきてるわけ?あれ?うざいだけじゃなくて怪しいやつなのか?こいつは。

頭の警報がピコーンピコーン!!と鳴りはじめたので部屋に退散することにしました。追いかけて来るようなことはなく、無事にそのままさよならできました。とんでもない金額で売りつけてくる詐欺商法やったんちゃうやろか?あぶないあぶない。ふー。

 しかし、それ以上しつこくされることはなかったのですが、ひとつ気がかりなことが。最初におしゃべりをはじめたあたりで、相手に写真をとられてしまったんです。私ら親子とそのマレー系男性と仲よさそうに笑ってる写真を。

記念に写真を撮ってもいいかと言われて、会ったばかりだしちょっと嫌だなとは思ったのだけどなんか断る言葉が思いつかなくて…

もしかしたら、今後日本人にアプローチする時に写真を見せて「日本人の友達だ」とか「いつも取引しているお客さんだ」というように使われてしまうかもしれません!

いや、なんだったら「俺の家族だ。奥さんは日本人だ。」とか!どうしよう。図らずも犯罪の片棒をかつぐことになってしまったら辛すぎる…

 というわけなんです!これからチェンマイに行かれるみなさん!琥珀などの宝石を見せてやるという輩に出会ったら要注意です!そして日本人の写真を見ても安心しないでください!!

その男性は、身長170cmくらいのマレー系の松岡やっくんです!

うう…現場からは以上です。

ホテルから旧市街への安心なタクシー

その後は気をとりなおして外へお出かけすることにしました。お昼前になっていたのでランチは旧市街で食べることに。

ホテルの目の前に、いつもソンテウが待機しており最初はぼったくられたらいやだなと警戒していたのですがここのソンテウのおじちゃんはホテル御用達の人らしく、適正価格でどこでも行ってくれるということがわかりました。

ちなみに息子さんはRV車で白タクをやっているそうです。そして奥さんは、ランドリーを。こちらもホテルで頼むより安いです。私は知るのが遅くて結局利用できませんでしたが、半額以下のようでした。このときおじちゃんは居なかったので、私達は息子さんのRV車の白タクで旧市街まで行くことに。

旧市街までの道中で明日バンコクへ戻る話が出て、朝の便に乗るため空港へ行く話しをしたけれど、息子さんは英語が苦手なのか反応が薄い…ふつうなら俺が!俺が!と客を取り込もうと必死なのだけど。そんなガツガツしていない彼に好感を持ったので朝の空港への送迎を頼むことにしました。

ホテルから送迎を頼むといくらかかるのかまだ確認していなかったのだけど、これでもう大丈夫だろう。

ひとつひとつ段取りよく仕事をこなしていくわよっ!ふふふ。

 チェンマイ旧市街のチェディルアン寺院

 

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チェンマイの旧市街では、ひとつだけ目的がありました。それは「チェディルアン寺院」に行くことなのでした。

 私の住んでいる大阪の心斎橋の近くの堀江というところにタイ料理のレストランがあるのですが、そこの名前が「チェディルアン」というんです。とても美味しくて本場の味に近くて、お気に入りのお店なのです。そのレストランの名前の由来の寺院をひと目見ようと急に思いついたのです。

 旧市街は京都のような古都なので、お寺がたくさんあります。大人同士であれば寺院巡りなんてーのも楽しめるのでしょうが、うちの子どもたちはまったく興味がないので「チェディルアン」一軒だけでも精いっぱいなのでした。

 うだるようなタイの日中。チェディルアン寺院にたどり着いた頃には汗だくでした。

「もう中に入りたくない」

「休憩したい」

「お寺きらーーい」

口々に文句を言われて、中に入るのはあきらめて写真だけとることにしました。

思い通りにいかない子連れ旅。わかっちゃいるけど、つらいっす。

昼食のレストラン情報 Sailomjoy

そのあと、ターペー門の近くのお店で昼食にしました。

今度は外国人よりも地元の人が多いお店を選んでみました。そのほうが、よりパンチの効いたお味だろうとの予測です。

店名:Sailomjoy

住所:Radchadamnoen Road, Tambon Si Phum, Amphoe Mueang Chiang Mai, Chang Wat Chiang Mai 50100, Thailand

電話:+66 53 271 957

写真を撮るのを忘れていましたが、フルーツジュース・チャーハン・ポテト・サンドイッチなどどれもリーズナブルなのにとても美味しかったです。

外国人向けのメニューも、ローカル向けのメニューもどちらもありましたので子ども連れにおすすめですよ!

 ここは家族でやっているお店のような雰囲気でした。そのためか営業時間は夕方の4時までなのです。なので残念ながら夕食には使えないですね。

 一旦ホテルに戻り、熱くなった体をプールで冷ましました。 シャワーとは違う気持ちよさ!こういう使い方がしたいのでタイに来たら、私はプールつきのお宿しか選びません。

 ちょっと高くなるけど快適度が数倍アップするのと、子どもの水泳の練習を兼ねて(笑)

子連れにはホテルでタイマッサージがおすすめ!

私達が泊まっているレインフォレストブティックホテルではマッサージのサービスもありました。

ホテルランクに合わせた価格設定なのでリーズナブルでしたし、なにより子どもを連れて行くことも出来ます。ホテル内なのでwifiもあるので動画を見せて待たせることも可能です。マッサージは普通のお部屋よりも少し広めのお部屋くらいの施術室で行います。

肝心のマッサージの腕前は…。私はかなり強めが好きなのでもうちょっとイタ気持ちいい感じがよかったですが、お上手でしたよ。

それよりも、いい香りの中できれいな衣装を着たおねえさんにマッサージしてもらったことで、疲れもふっとびましたよ!

チェンマイの旧市街では安くマッサージが受けられるところがありますが、子連れの場合はホテルで受けるというのも楽チンでいいですよ~

夜はナイトマーケットでワニの串焼き

 

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夜はまたシャトルでナイトマーケットへ行くことにしました。

この日は月曜日と平日だったので、旧市街の中のナイトマーケットは開催されません。なので毎日やっている街の東側のナイトマーケットへ連れて行かれました。 

 この日の夕食は屋台で食べることにしました。フルーツジュースとカットフルーツ。鶏肉や牛肉の串焼きがとても美味しそうでした。 価格の方は、観光客相手だからかあんまり安くなかったです。

その他、ワニの串焼きもあったので挑戦してみました!お味は、淡白でちょっと鶏肉っぽい感じ。硬いけれどスパイスが効いていてとても美味しかったです!

屋台の近くにはイスとテーブルがたくさんあるフードコートのようになっている場所があったので、そちらでゆっくり座って食べることが出来ました。

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明日はバンコクへ戻ります。

 

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