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タイの寝台列車の予約方法が知りたい?12GOASIA がおすすめな理由!

タイ国鉄の寝台夜行列車

タイの国鉄で寝台列車に乗りたいと考え中のあなた!予約はタイ国鉄のホームページからだけでなく、こんな方法もありますよ!

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 12GOASIAで買ったチケット受け取りはファランポーン駅で

トゥクトゥクの運転手とのバトルも終わり、やっと本命の寝台列車のチケットの受け取りに行きます。

 ちなみに寝台列車のチケットは12GOASIAというサイトから購入しました。ここは予約するとチケットを代理購入してくれるんです。タイ国鉄のウェブサイトから直接購入できるのですが事情があってこちらを利用しました。

 実は乗りたいと思っていた最新の車体の寝台車があと3席しか空きが無かったんです。今回は古い車体のものに乗るか…とあきらめかけたのですが、ものは試しで12GOASIAに3席の予約とあともう1席のリクエストを出したんです。代理店なのでストックを持っているかもしれないし、自社でキャンセルがでた場合にまわしてもらえるのではないかと思っての行動でした。

するとすぐに返事が来て、キャンセルがでれば連絡するとのこと。ビンゴです!あとは誰かがキャンセルをしてくれるのを待つだけです。そしてなんとその翌日にはキャンセルがでたのか、チケットの予約がコンプリートしたと連絡がきました。

やったーーー!これでぴかぴかの電車に乗れるよ!どうせ乗るならきれいな方がうれしいです。 古いほうの車体は昔日本で使われていたブルートレインなので、マニアの方は逆にそちらがよいのでしょうね。

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train

12GOASIA

おすすめの12GOASIAは日本語のサイトなので、めっちゃ簡単に予約できます。予約方法は出発の場所と時刻を入力して人数を選ぶだけ。支払いはクレジットカードになります。

45才(当時)の英語が苦手なかーちゃんでもできましたから簡単です!しかし、予約完了してからのやり取りは英語になります。

えっ!?英語ができてすごいですって?ふふふ…そんなことはないんですよ。そりゃあほんの少し、道を聞く程度はできますよ。でも込み入った話は一切できないし、知らない単語だらけなので相手の言ってることはほとんどわからないことの方が多いです。

でも、メールでやり取りするのはそんなに難しいことではありません。そこのあなた!英語ができないから自分には無理…って思いましたか!?大丈夫!翻訳アプリを使えばいいんです。自分のリクエストはもちろん、相手からの返事も翻訳してもらえばいいんです。長文だと精度に問題がでてきますが、短い言い回しを組み合わせてやれば充分やり取りできますよ!

今回の旅では、行きのバンコク⇔チェンマイは寝台列車で、帰りのチェンマイ⇔バンコクは飛行機にしました。

寝台列車の所要時間13時間。

飛行機の所要時間1時間。

時間を省略したいという気持ちと、帰りも寝台列車にしてしまうと慣れない子どもが眠れなかったりするかもしれない、そうなると体調が心配という理由がありました。

ちなみに帰りの便はタイ航空の国内線を利用しました。

行き

Thai Railways

Class2 Ladies Only

Hua Lamphong→Changmai

18:10発→07:15着

4名

合計16235円

「Ladies Only」となっていますが、わが家の子どもは男の子なのでどうなるかと思っていましたが12才以下なら大丈夫のようでした。よかったです。

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チケットの受け取り場所

 その12GOASIAのオフィスがファランポーン駅(バンコクの中央駅)の目の前のビルなんです。ビルの名前はDOBビル。なんというか…バブルっぽいコンクリート打ちっぱなしの灰色のビルです。 MRTファランポーン駅の1番出口から30mの場所にあります。私たちがいたカオサンロードから受け取り場所のDOBビルまではトゥクトゥクで15分程度の距離でした。 

  到着するや私たちを下ろして帰ろうとするおっちゃんを「まてまてーい!」と引き留めて、子どもたちを車内に残し私だけ行くことに。逆人質(笑)

 目的のビルは駅の道を挟んだ向かい側にあり、ビルを入ってすぐの目立つところにオフィスがあったので迷うことはありませんでした。チケットも問題なく受け取れました。

 そしてまたトゥクトゥクに乗り込み、ホテルへ戻ることに。

 帰りのトゥクトゥクでは案の定、つたない英語で料金アップを訴えられました。

「ワンウェイだと聞いていたのに!」

「ガソリン代がでない~」

「家族を養えない~」

ってデジャブ!?みんな同じようなこというよね!?こどもの前で、無視したり邪険な態度をとるのはほんと辛くなってきて、だまってほしくて結果的に少し払ってしまいました…。

 ホテルに帰ってからは、うえの子ども達のリクエストでまたプール。

 さあ。無事にチケットを受け取れたのであとは寝台列車の時間までゆっくり過ごしましょう。駅に到着する時間と逆算し、シャワーや着替えの時間を考慮して1時間ほど遊ぶことにしました。

 娘のために日陰のチェアを確保して、かーちゃんもひと泳ぎ。南国タイの日差しを浴びながらクロールで何度もターンし、リゾート感を満喫しました。久しぶりにがっつり泳いで気分はサイコー!市民プールではこうはいかない(笑)そして夜の快眠のためにもね。

 次回は寝台列車に乗ります!

 

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