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スクートVSエアアジアならどっちがいい!?LCC二社に乗った私が感じたこと

 格安航空会社のLCCスクートとエアアジアXの比較と感想!

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一昨年にスクート

昨年にはエアアジアX

この2社の航空会社を利用して、海外旅行に出かけました。

その時に感じたことや対応などをまとめてみました!

 子連れの優先搭乗

エコノミーの座席でも、ちいさな子どもを連れている場合にはファーストクラスやビジネスクラスと同じタイミングで、優先的に搭乗をさせてもらえるのでしょうか?

JALやANAのようなレガシーキャリアではなく、LCCの場合はどうなのでしょう?

ネットの情報を見る限りでは大丈夫そうでしたが、実際はどうなのか不安でしたが試してみました!

結果的には エアアジア スクートどちらも大丈夫でした。

ビジネスクラスの 呼び出しがあった時に 一緒に並んで チケットを見せましたが止められることなくそのまま通してもらえました。

これは、幼稚園児の娘が一緒だったからだと思います。

子ども連れとはいえ、小学生の兄2人を連れているだけでは難しかったかもしれません。

【子連れの優先搭乗】どちらも同じ。

機内の清潔性

機内はどちらも清潔で 特に汚いとは感じませんでした。

しかし機体の新しさはスクートの方が勝ち。

座席のシートのクッション性などに影響してきます。

残念ながら、エアアジアの方は少しくたびれた感じがしました。

トイレはどちらも乗ってすぐの時はきれいにしてありトイレットペーパーや手を拭く紙もたっぷりありました。

しかし着陸直前に入った時は紙類が切れていたり、そこらじゅうがびしゃびしゃになっていました。

これは使う側の問題が大きいかと思います。乗客の人数も多くて手が回らないということもあります。

というわけで、飛行時間が昼間だったエアアジアの方がひどかったのは致し方ないことだと感じました。

【機内の清潔性】は、微妙にスクートよりの引き分け。

座席の座り心地

大きな違いは感じませんでしたが、座席の座り心地は少しだけスクートの方が良かったです。

同じような座席幅のはずなのに、スクートの方が座席の仕様なのか、それとも角度が微妙に違うのか、少しだけ楽に感じました。

あ、座席のシートがエアアジアはヘタってたからか?(笑)

【座席の座り心地】は、微妙な違いだけどスクートの勝ち!

機内食の味

エアアジアとスクート。

機内食はどちらの航空会社も、事前注文を選びました。

どちらのメニューも、アジア特有の辛そうな味付けの同じような感じの料理でした。

スクートでは、結果的にフライトが遅延してしまい夜中の便になってしまったため、必要なくなり事前注文は失敗だったのですが、味のほうはおいしかったです。

もったいないので機内から持って降りてから食べたんです(笑)

タイ行きのスクートでは、サンドイッチのようなものを注文。

エアアジアの方はマレーシア行きということで、ローカルメニューはマレー料理とタイ料理でした。

自分自身がエスニック料理が好きなのと、子ども達にエスニック慣れさせたいという考えから、あえてマレーシアのメニューから選んだんです。

結果は…子ども達、ほとんど残しました。

もちろん辛くないメニューから選びましたが、味がなんとも中途半端に薄い。そしてしょっぱい。

しかし、デザートにハーゲンダッツのアイスクリームが付いてきました!

これはうれしい。

めったに食べられない高級アイスに、子ども達のテンションはいっきにアゲアゲになりました。

サンドイッチとローカルメニューということで比較が単純ではありませんが、機内食はスクートがおいしかったけれど、ハーゲンダッツの高得点により

【機内食の味】は、引き分け!になりました(笑)

CAさんの個性

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出発ロビーに向かって歩いている時など、よくエアアジアの客室乗務員のお姉さん方と一緒になることが多かったのですが。

まぁーーー華やかなこと。

化粧品なのか香水なのか、いい匂い(でもちょっと強すぎ)を撒き散らしながら、ヒールをカッカッと鳴らして背筋をピシッと伸ばし、真っ赤な制服に真っ赤な口紅。

みんなアジア人らしく背はそんなに高くないんだけど、すんごい迫力。

つーか圧を感じる(汗)

 

昔、破綻する前のJALのお姉さん方が、この圧を持ってたね~(笑)

その頃の客室乗務員は、キャビンアテンダント(CA)ではなくスチュワーデスと呼ばれていて「女子の職業ヒエラルキー」の頂点に居てはりました。

その頂点の中でも、JAL→ANA→外資系に順位が格付けをされていて、

美人が多いのもこの順番なのでした。(かーちゃん調べ)

ANAはJALよりも、もっさりしていて田舎くさい子が多いと言われていたけれど、優しくて穏やかな雰囲気の方が多いように感じたので、私はANA派でした。

今回、搭乗予定のスクートもそんなANA的な雰囲気の客室乗務員さんたちがいるイメージなのでした。

【CAさんの個性】は、個人的な好みでスクートの勝ち! 

遅延の対応

スクートとエアアジア、どちらも遅延がありました。

現在のところLCC搭乗での遅延率100%です!(かーちゃん調べ)

スクートでは6時間の遅延になった際に、ミールクーポンと 後日のフライトで使える60シンガポールドルのバウチャーを人数分いただきました。

参照記事 LCCは遅延対応の補償は無し?実際はこうだった!【体験談】

エアアジアではクアラルンプール経由でバリ島に行った際に、帰りのバリ島発の便の出発が1時間遅れてしまい乗り継ぎに間に合わず、次の日本行きの便に乗り遅れてしまいました。

子どもを連れてどうなることかと焦りましたが、翌朝の振り替え便までに休めるホテルを取ってもらいました。

ホテルは選択することができず、全員バスに乗せられて空港近くのビジネスホテルのようなホテルに連れて行かれました。

乗り継ぎの保証は次の便の予約だけだと思っていたので、ホテルをとってもらえたことは私にとっては嬉しかったです。

しかし、そのあと台風が日本を直撃してしまい乗るはずの飛行機がさらに遅延…。

何十時間も空港内に缶詰状態になってしまったのでした。

このときのことは、後日記事にまとめるつもりです。

【遅延の対応】の結果は、いろいろあったにせよ、どちらも対応してもらえました。

LCCは何も補償が無いものだと思い込んでいたので、うれしい誤算でした。いや、それは言い過ぎ。不幸中の幸いぐらいが妥当!?

総評

スクートVSエアアジアの勝負。

個人的な主観まみれではありますが

「スクートの勝ち」

という結果になりました。

これらはほんのちょっとの違いでしたが、実は一番大切な「運行する上での安心感」もスクートの方が上なのでした。

シンガポール航空傘下のスクートは、現在までの事故率0%。

めちゃくちゃきっちりしてそうなイメージの、シンガポール航空の関係企業なのです。

私がよく旅をしていた頃の20年ほど昔の話ですが、このシンガポール航空は世界の航空会社の中で、何年もの間、連続して人気NO1だったのですよ。

今後も同じ路線でスクートと他社LCCがあれば、迷わずスクートを選ぼうと思います。

そしてこれからも格安の旅しかできないであろうわが家は、この先何度もLCCを使うことになると思います。

その時はまたレポしますね☆