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高齢ママならではの老眼が進んだ原因と遅らせる対策!

高齢出産は老化が進むってほんと!?

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高齢出産で娘を産んだ私は、ほどなくして体の変化に気がつきました。

誰もが年齢とともにぶつかる問題。そう「老化」です。

そして、その老化をわかりやすく感じさせてくれたのが「老眼」。

いやーーー!この呼び名。

なんとかならない?

エイジングアイとかどう?

エライ人!なんとかしてください。

頼んますホント。

 

とにかく、幼稚園児の子どもを持つ母が老眼なのです。悲しい。

そんな私は、高齢ママならではの老眼が進んでしまった原因があるのではないかと考えました。

実はそれには思い当たる節がありました。

それは、夜間の授乳と添い乳です。

 

42才で3人目を出産

私は42才の時に、3人目の子どもを出産しました。そうです。むちゃくちゃ高齢出産です。

35才初産の私は、一人目から高齢出産だったということで、あまり体の変化を感じてはいませんでした。

わかりやすくいうと、「老い」や「加齢」という意味です。

子どもが小さいこともあり、常に年齢よりも若くみられていましたし、体も健康でしたので30代の頃とそんなに変わっていないなと感じていました。

しかし、それはまったくの気のせいだったのです!

44才で老眼に気がつく

私が最初に目がかすむと感じたのは私が44才、娘が1才の頃でした。

老眼?いやまさか!

そんな風に現実を否定していました。

年齢的にはまったくおかしくない話なのですが、他に老化の兆候を感じていなかったので、自分でも信じられなかったのです。

原因は?

年齢的にドンピシャ

老眼の原因は、どう考えても年齢的なものだと思います。

40代になると始まると言われている老眼ですが、この時私はすでに44才なのですから。

ストライクど真ん中です。

しかし、それ以外にも原因があるのではないかと感じていました。

スマホの使用時間が長くなった

実は、私には思い当たるところがありました。

それは毎晩、娘に添い寝しながらスマホを見ていたということです。

娘は添い乳をしないと寝ない子でした。

よくいるじゃないですか?抱っこしてたら眠ってくれるけど、置いたとたんに目を覚まして泣く子。あれの添い乳バージョンなんです。

離れたら泣くので離れられない!

こっちが泣きたい!

うとうとしている娘の横で、長時間横になっていなくてはならなくて、時にはほんとうに苦行のように感じてしまいました。

何もせずに暗闇で横になり、添い乳や添い寝をする。

一緒に眠ってしまうこともありましたが、眠くない時もたびたびありました。

そんなときには、ハイ。

スマホの登場です。

マンガを読んだりネットサーフィンしたり、もうまったく退屈しらずに過ごせます。

そんなわけで暗闇の中、ガンガンにブルーライトを浴びまくりました。

どう考えても目に良いわけがない。

私はこのことが、老眼を進めた最大の原因ではないかと考えています。

高齢出産で老化が進むはウソ!?

一説によると、妊娠中というのは女性ホルモンが大量に出るため、年齢を重ねて少なくなってきたところへホルモンシャワーを浴びる結果になり、若さを保つことが出来るようになるとか。

実際私は、これまでの人生でずっと年齢よりも老けて見られていました。

中学生の時は大学生に。

18才の時は27才のベテランOLに。

27才の時は34才に見られていました。

若い娘時代に10才近くも上に見られたのはマジできつかった(笑)

そんな私が、35才で1人目の子どもを出産してからは、あら不思議。

20代のママから

「えー!自分と同じくらいかと思った!」

などと、常に5つ6つ若く見られるようになったのでした。

これは、子どもがまだ小さいという先入観がなせるワザもあるのでしょうが、やはりホルモンシャワーの効果があったためではないでしょうか?

その後もずっと同じように何歳か若く見られ続けていました。

ありがとうホルモン!

そんな風に、このままずっと若返っていけると錯覚した私につきつけられた「老眼」だったのです。

若返ってなどいないよ~

きっちり老化ははじまってるよ~

そんな体からの声がイヤでも聞こえてきました。

睡眠不足はアンチエイジングの敵!

老化に関しては、睡眠不足も悪かったように思います。

いやあ。40才を過ぎてからの睡眠不足はこたえました。

赤ちゃんの個人差があることなのですが、寝てくれない子だと一気に老化が進みそうです。

うちの娘は幸い寝てくれる方でした。

添い寝さえしていれば。ですが(笑)

子どもが大きくなれば、夜泣きなども無くなり、またぐっすり眠れるようになります。

同年代の女性は、20年前に睡眠不足を経験し、今はたっぷり眠っていることでしょう。

20代のその当時は、目の下にクマを作り髪を振り乱していた彼女達はきっとボロボロだったに違いありません。

それでも、本来の若さがあるのでそれほどひどいことにはなりません。

しかし高齢出産の場合は、そのボロボロ期が40代~50代に来てしまうのです。

眠れなかった日の朝に鏡を見ると、老婆が映っていてびっくりしてしまいます。

そして、その日は一日中ずっと目が乾きやすくなり、かすんで見えにくくなります。

こんな日常もあり、老化が、ひいては老眼が進んでしまったのだと思います。

老眼を遅らせる対策

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これ以上老眼が加速するのは恐ろしいので、自分なりに気をつけて過ごすようにしています。

  • 夜間のスマホはやめる
  • 睡眠不足にならないように気をつける

夜間、暗いところでスマホの画面を見ることはできるだけしないようになりました。

寝不足にならないように、娘の眠るタイミングで一緒に寝てしまうようにして、その分早めに起きるように変えてみました。

もちろんうまくいかない日もありますが、できるだけそんな風にしています。

そして、目が疲れたと感じたら無理をせずに目を休めるようにしています。

年齢的に、以前よりもほんとに疲れやすいです。パソコンやスマホを触ると、てきめんに来ます。

そんな時には、疲れを溜めないように工夫するようにしています。

 

最近試しに買ってみた

「蒸気でほっとアイマスク」

はリラックスできてよかったです。

香りと暖かさで、目の筋肉が柔らかくなるのがわかります!

私が買ったのはこれ!いろんな香りがセットになっていて楽しめますよ~♪

これが、私が老眼を遅らせるために対策していることでした。

同じような悩みを持つ方の参考になれば幸いです。 

 

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