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バンコクでタイマッサージのおばさんがとった驚きの行動とは!?

タイマッサージでびっくりしたこと

タイへ行くたびにタイマッサージは必ずうけます。今回の旅行では、そのタイマッサージで驚きの体験をしました。

前の話 

溺れた娘を部屋で休ませる

体の震えを押さえつつ部屋に戻り、娘の様子をみることに。

溺れたショックで私に抱きついて離れないので、そのままベットの上で背中をトントンしながら一緒に横になっているとウトウトしはじめた娘。

眠ってくれている姿をみて、ひどい目に合わせてしまったと胸が痛む…

 そして、やっと体の震えもおさまった。

 でもほんとうは溺れた後に眠ってしまうのは心配な場合もあるのだけど、そんなことは知らなかったので、そのまま寝かせてしまいました。

タイはランドリーが安い!

私自身も先ほどの衝撃が少し薄らいできたので、この日の用事を済ませたく、おにい達に留守番してもらいランドリーに行くことに。

旅行に来ると、日常の家事から解放されて幸せなんだけど、それでも最低限の身の回りのことはあるのよね。

子どもには食べさせなきゃならないし、衣類も清潔なものを着せなくては。自分ひとりならばシャワーのついでにチャチャっと洗って干しとけばなんとかなるけど、子どもとはいえ4人分…手洗いする気にはなれません(汗) 

ゲストハウス、ランブトリビレッジには小さいショッピングモール(というより商店街)が併設されていて、その中にランドリーもあるのです。

これは便利!

ホテルのランドリーよりも格安で、時間も半日程度で仕上げてくれます。フワッフワでいい匂いの洗濯物が1キロ30バーツ。日本円にして100円程度。

この日の洗濯物は、日本から履いてきた服と先ほど使ったタオル類で3キロほど。機内で寒くないように履かせていた子どものジーンズが重かったのでこのくらいになりました。 

そしてそのとなりにはマッサージ屋さんが!うわー。癒されたい…。

 一旦部屋に戻ると、娘はまだ寝ていたので引き続き、おにい達に留守番を頼みマッサージへ。場所はわかっているので何かあったら呼びに来るように伝えて、また一人で出かけることに。

ゲストハウス近くのタイマッサージおばさんのとった行動が驚きだった

 

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うわー。子どもが(主に娘が)いないと身軽!

さっきはおばさんが一人で店先に座っていたのだけど、今度は誰もいない。

マッサージ屋さんは、中のようすが見えにくく、ちょっと入りにくかったけど声をかけるも誰もいない。鍵もかかってる…うそーん。

店先でウロウロしてると、隣のランドリーのおばさんが「マッサージ?」と聞くので頷くと、店の裏の方になにやら叫びだした。

「ちょっと!お客だよー!」ってな感じ。

のーんびり、ゆっくりマッサージのおばさん登場。休憩を邪魔してごめん(笑)

そして、子どもを待たせているので30分のコースを選択。

久しぶりのマッサージで気持ちがよくて途中からウトウトしてきた頃、おばさんの手が時々止まる…。うん?リズムが変わってちょっと目が覚めて様子を伺ってみると、なんと!おばさんスマホでゲームしとる!

 おばさんといってもおばあさんに近いような年齢の人なのに!とか、タイ人もやっぱゲームするんや!とか、ゲームはサンシャイン牧場みたいなやつだったので、今これが流行ってんの!?…とか。

 いろんな思いが頭を駆け巡り、腹が立つようなことは無かったです。まー、タイだしね。という諦め。いい意味で。そして、むしろ20年前と変わらぬユルさに安心(笑) 

私の視線を感じたおばさんは「てへ☆ばれた!?」という感じでスマホを横において両手でマッサージを再開。

でも電源を消してないという(笑) 

 マッサージは上手からず下手からずだったのだけど、おばさんのマッサージ中の行動が凄かったという話でした☆

 

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