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「じゃらん」で海外のホテルも予約できるって知ってた?【タイ子連れ旅13】

じゃらんでカオサンロードのゲストハウスを予約

子どもを連れて行くのは初めての海外。しかも自由旅行。ホテルも自分で探さなくてはなりません。

あまり費用は掛けたくないので、高級ホテルは選びたくない。だけど、日本語がまったく通じないと、いざというときに心配。

でも、そんなわがままなリクエストにぴったりな方法がありました!

なんと、国内旅行でおなじみの「じゃらん」で海外ホテルの予約も行っているのでした。そのコールセンターでは日本語で対応してもらえるんです。

そのときの経験談です。

日本から予約したゲストハウス

雨のバンコク。

エアポートタクシーでカオサンロード近くのランブトリ通りへ。

大通りから入ってすぐの「ランブトリビレッジイン&プラザ」に到着。

時刻は、現地時間の朝6時半。

この「ランブトリビレッジイン&プラザ」は、日本のホテル予約サイトの「じゃらん」から予約しました。
理由は、ポイントが使えたことと、トラブルがあった際にコールセンターに対応してもらえるからということでした。

実際に飛行機の遅延という事態があり、コールセンターを通して「ランブトリビレッジ&イン」に連絡をしてもらえたのでした。

電話の相手は日本人で、普通に日本語で話して対応してもらえたので、焦っている時には、本当に助かりました。

コールセンターに電話した時の記事です

予約時の支払いは、キャンセル不可の前払いになりましたが、結果的にこんな事態になったので「じゃらん」経由の予約にしておいてほんとうに良かったと思いました。

「じゃらん」では、このカオサンロード周辺のゲストハウスもいくつか予約できるようになっていました。

格安の宿泊料金なのに、いざというときに日本語で対応してもらえるのです。掲載ホテルの数は他のサイトよりも少なく、たくさんの選択肢はありませんが、1泊目の安心を買うという意味でとてもおすすめだと感じました!

ランブトリビレッジイン&プラザはこんなゲストハウス

その「ランブトリビレッジイン&プラザ」はゲストハウスというには立派だけれど、ホテルというには簡素な感じの第一印象でした。

その建物の入り口付近は商店街のようになっており、ごちゃごちゃとお土産ものや両替、コンビニなどの店が並んでいるけれど、建物の奥にあるレセプションの方まで進むと池を囲んだ素敵な庭園があるのでした。

外からじゃわかんないもんやね~。

ランブトリビレッジイン&プラザのあるランブトリ通りは滞在するのにめちゃくちゃ便利!という記事

中庭に朝食専用レストラン

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その庭のまわりには、池を眺めながら朝食がいただけるレストランがあり、こちらも解放感があって良い雰囲気。

チェックインを済ませ、部屋に荷物を置いて。

さぁ、ちょっと休憩。と、思っていたら…

初めての海外のホテルに大興奮状態の子供たち。

「お母さん!探検に行こう!!」

た・た・た・たんけん!?

まじかー!疲れてるのに、ムダにうろつくのツラいよ。

とはいえ、そのまま部屋に居てもブーブー文句を言われるのは目に見えているので、部屋の外に出ることに。

ほんとに、子どもって何でこんなに体力あるのん?

どうせなら朝食を食べようかということになり、なんとかムダにうろつくのだけは勘弁してもらえました。そもそも探検するほど広い建物でもないしね。

そのかわり、朝食後にはプールに入ると約束させられました。このランブトリビレッジインにはプールがあり、そのプールは屋上にあるのでした。

プールは屋上

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朝8時~夜9時までの利用時間で、それ以外の時間は屋上に上がる階段に鍵が掛かっているというルールなのだそう。

ふーっやれやれ!危ない危ない。

危うく、着いた早々の朝6時半からプールに入るとごねられるところでした。

プールのルール万歳\(^^)/

私たちの泊まったお部屋は、その屋上プールへ上がる階段への、鍵が掛かった扉の正面に位置する場所。

何だかイヤな予感。その予感は的中で、プールに行こうとする人の気配がする度に、子供たちはソワソワ。

「お母さん!早くプールに入ろう!」と、叫びます。助けて。それに、まだ扉は閉まってるから!

壁が薄いからか、天井付近の欄間のような飾りの隙間があったからなのか、廊下の声がとってもよく聞こえてきました。

キャーキャーはしゃぎながら、プールに向かう人の気配が聞こえるってことは、きっと、うちらの話し声も丸聞こえだったんだろうな。その日のお客さんで日本人は私たちだけだったようなので、まだ良かったかも。

大人3~4人が泊まれる部屋

その私たちの泊まったお部屋は、ダブルベットがひとつとシングルベットがひとつ。

バスタブは無く、温水シャワーだけ。水圧はまぁ許容範囲。

冷蔵庫、クローゼット、金庫、イスとテーブルなど、必要なものは全て揃っていて、テレビはLG 製の液晶薄型。

ベットのシーツや布団も清潔でフカフカしている。

新しくは無いけれど古すぎる事もなく、充分なお部屋でした。

子供たちは、ベットで跳び跳ねながら

「テレビでっかー!」←いや普通。我が家が小さい(笑)

「プールに入り放題やねんて!」

「朝御飯はバイキングやねんて!」

「めっちゃゴージャスなホテルやな!!」

と、はしゃぎまくりでした。

国内旅行では、あまりホテルに泊まることがなかったもんね。

節約旅行のため、キャンプ場や公共の宿、あるときには車中泊だったりもしたもんね。

このザ・ゲストハウスをゴージャスホテルだなんて。

不憫なのか、幸せなのかは分からないけれど、連れてきた母にとっては嬉しいお言葉でした。

窓からの景色

窓からの景色は、バンコクの下町らしい風景で、つぎはぎだらけのお寺の屋根やトタンで出来た屋台の屋根がひしめき合っていて、ごちゃごちゃしているけれどエネルギーに溢れ、見ていて飽きない。

(あの野良犬、ずっと寝てる…)

(隣に座ってるおっちゃんも暇そうやなー)

(あの屋台、誰も客来ないやん。やっていけるん!?)

などと、創造力を掻き立てられる素敵な窓辺でした(笑)

 朝食はビュッフェスタイルで豪華

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さて、朝食会場に到着。

この「ランブトリビレッジイン&プラザ」は、じゃらんのレビューによると、朝食の満足度が高いようでしたので、かなり期待しておりました。

なかでも、サンドウィッチが絶品とか。←またサンドウィッチ!!(笑)

食べることができなかったサンドウィッチの記事

サンドウィッチといっても、今度はしっかりめのパンにローストチキンが挟んであるオープンサンドタイプでした。

サクッとした食感とパンの香ばしい香り。

そしてジューシーなお肉とシャキシャキの野菜が挟んであって、完全にカフェで出るやつやん!日本の!

パンの変化でバンコクの発展を感じた

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この20年で、やっぱりバンコクくんは変わってしまったらしいです。これはいい意味で(笑)

20年前は、ほんとにバサバサのパンしか無かった。

パンがダメならパッタイを食べればいいじゃない?と毎日毎朝タイ料理だけを食べ続けていましたが、美味しいパンが朝から食べられるのはやっぱり嬉しい。

この20年の変化をパンで一番感じた、バンコク1日目の朝でした。