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W発電の家に住んで3年が過ぎて感じたこと

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太陽光&エネファーム

わが家は3年前に注文建築W発電の家を建てました。

限られた予算の中で家を建てたい!でも、できるだけ自分達の希望にあったものにしたい!そんなわがままな要求を貫き 

低予算

北向き(玄関)

住宅密集地 

という悪条件のもとにも関わらず太陽光発電&エネファームのW発電の家を手に入れることができました。

そんなわが家が建築した際のハウスメーカーの探し方や、月々の発電量の明細、実際にあった故障やトラブルについてをお伝えしていきたいと思っています。

わが家の家族構成

 夫と私、子ども3人と義理父の6人で暮らしています。

会社員の夫とパート主婦の私は同級生で40代後半、義理父は70代。子どもは現在小学6年、4年、年中になります。

 なぜ家を建てることになったのか?

 義理父との同居がきっかけで義理父の住んでいた古家を建替えることになりました。

そしてもうひとつは子ども達の成長です。

家の建築以前に住んでいたマンションは2LDKでした。なるべく物を増やさないように暮らしていたのですが、どんどん大きくなる子ども達のことを考えると、いずれはもう少し広いところへ引っ越さねばなりませんでした。

そういうわけで、ちょうどタイミングがあったこともあり、家を建てることに決まったのです。

なぜW発電の家を選んだのか?

 せっかくの太陽からのエネルギーを無駄なく有効活用できればいいのに…という単純な思いつきから太陽光パネルを屋根に搭載したいと思いました。

そこにエネファーム(ガスでお湯を沸かすエネルギーを利用して発電する)も搭載した理由は、家を建てた当時、大阪ガスがキャンペーンを行っていたからです。

なんと太陽光だけをつけるのとほぼ同じ価格なのでした。 

そして、わが家は6人という大所帯。

子ども達が成長するにつれ、電気料金がものすごい金額になりそうなのは必至でした。

マンションに住んでいた当時は親と子ども達が一緒に同じ部屋で布団を並べて寝ていましたが、それぞれの部屋で寝るようになるとエアコンもそれぞれ稼動するようになります。電気代が今の倍では済まないかもしれません。

太陽光発電があれば少しはカバーできるのではないか?そんな思いもありました。 

こんなわけで、わが家はW発電の家になりました。

エネルギーを作る家に住んでみて

実際にエネルギーを作る家に住んでみて感じたことは

「光熱費がかからなくなるわけではない」

ということでした。

それは太陽光発電等のリース代金が毎月かかってくるからです。

わが家の場合は毎月2万円程度のリース料金が光熱費に上乗せされることになっています。

安くなるわけないよね…(汗)

ただしその分、ガス代電気代のトータルは一戸建てに住む6人家族とは思えない金額になっています。

 

というわけで、これからわが家の

  • 月々の売電額(電力会社に買い取ってもらう額)
  • 供給電力(電力会社から買う)

などを差し支えの無い範囲で全て公開していきたいと思っています!

 

それから、気になる不具合やトラブルも…

台風や地震の時はどうなるん?

メンテナンスは?

保証は?

数年使ってみてどうだった?? 

 

気になるところや質問があれば、わかる範囲でお答えしたいと思いますのでコメントもお待ちしています!

 

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