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チェンマイ動物園よりおすすめ!「ゾウの村」タイエレファントホーム

今回の記事は、前回の記事とあわせて子連れでタイ旅行を計画されているあなたに読んでいただきたいです!

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タイエレファントホームThai Elephant Homeの昼食

午前中に雨でずぶ濡れになった親子4人。シャワーを浴びてから昼食をいただくことにしました。

 昼食のメニューはタイの焼きそばパッタイ。これはここで作ったものではなく近くのお店から買ってきたもので、お持ち帰り用にバナナの葉っぱで包まれたものでした。お客さんが食べる時間直前にスタッフがバイクで買いに行くのでした。

 これは合理的でいいね。

料理の作れるスタッフを雇わなくてもいいのだから。

 お味の方は子どもがいるからか、かなり辛さ控えめな感じでした。それでも多少はピリッとしますが、辛いもの好きな私には全然物足りない感じです。

 子どもたちはお腹が空いていたからか、少々辛くてもガツガツと食べていました。バンコクではあんなに嫌がってたのに。なんや。辛くても食べられるんやん…

 私の子とは思えないほどの辛いもの苦手な長男もあっという間に完食。

 お皿が、お持ち帰り用によくあるプラスチックや発泡スチロール素材のものではなくバナナの葉っぱで包んであったので、見た目も食欲がわく感じだったのも大きいかも。おにぎりも竹の皮で包んであるとめちゃくちゃ美味しそうに見えるもんね。

食べた後も、同じ使い捨てとはいっても自然に帰るのでそこらの草むらに捨てられるし。

さすがエコ&ナチュラル!その包んであったバナナの葉っぱは象さんが食べるそうです。無駄がないわ~。すてき!

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小さい子がいるからと、そのあとは2時間ほどの休憩をくれました。

娘は昼食後、バンガローの部屋に入るとすぐに寝てしまったので、このように配慮をしてもらえて助かりました。体が冷えて疲れたのかもしれません。私も横になりうとうとしていたら、あっという間に2時間が過ぎました。

 この日は雨のためか他にお客さんがおらず、象乗りもバンガローでの宿泊も私たちだけでした。なので全てが私たち家族が中心で事が運び、とても快適に過ごせました。

 待つことも待たせることもなく。子連れとは思えないほどのストレスフリーでありがたかったです。

象の水浴びのお手伝い
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約束の3時になり茅葺きのレクチャールームへ。

 午後からは近くの川で象をきれいに洗ってやるのです。その川はエレファントホームの近くにあり、流れが穏やかで浅いということでした。

 その場所になったのも小さい子がいるからという理由。大人だけだともう少し遠くの大きな川に行くそうな。
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川まではまた象に乗っていきます。

午前中の裏山とは反対の方に行くと集落があり、そこを抜けると川までの道が続きます。

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人が普通に住んでいる家の間を象に乗って歩いて行くって、なんとも言えない不思議な感じ…

日常なんだろうけど家の前に座ったり作業してしている人達が象が通ることに無反応なのがすごい!

でも目があうとにっこり笑って手を止めて手を振ってくれるのがうれしい。

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集落を抜けると田んぼがあり、そのあぜ道を進んでいくと川がありました。

田んぼの風景は日本のそれと似ているけれど、ここでは牛が田んぼで働いている姿がみられました。

きっと50年前の日本の農村部はこんな感じだったのでしょうね。

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さらにすすむと川が見えてきました。

田んぼの水もここから引いているのでしょう。

一番深いところで大人の胸くらいありました。雨上がりなのでちょっと流れは強かったけど、浅いところにいれば流されるほどではありません。

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私と娘を乗せたまま象は待ちきれないように水に入っていきました。

「ヤッホーい!」って言ってそうな勢い(笑)

上の子ども達の象たちも同じように飛び込んでいきます。

落とされるんじゃないかと、ここはちょっとヒヤッとしました。水が苦手な人は怖く感じるかもしれません。

 娘は怖がったので象たちと水には入らずバトラー兄さんに抱いておろしてもらい、川辺で待つことになりました。

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 象使いおじさんに象から下ろしてもらい私たちも水に入り象の目の前にまわりこみます。

象ははしゃいで動き回っているから踏まれたら大変です。

 持ってきたバケツで水をかけて象を洗ってやるとめちゃくちゃうれしそうに川に寝そべってゴロゴロしはじめます。それが猫や犬みたいな動きで、喉をこちょこちょしてやりたくなりましたよ(笑)

でっかい体なのになんてかわいいやつなんだ!象。

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次は象使いおじさんの合図で象がぶしゃーーーっ!と鼻から水を吹き出す。私たちの方に向けて。

キャーキャーと逃げ回り、象に水をかけ返す。

楽しすぎる!ここは天国か?

 象の鼻の上に乗って体を持ち上げてもらうとか夢のような話やろ??
私もこのあとやってもらいましたが、重いので申し訳なかったです(汗)
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そんな遊んでいる様子を、バトラー兄さんはせっせと写真に納めてくれていました。

 自分では絶対に撮れない場面なのでホントにうれしい!
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こんなに大きな象たちと一緒になって遊ぶ経験なんてそうそうできるもんじゃない。

ここに来れてほんとによかった。そんな風に思いながら川をあとにしました。帰り道も象に乗せてもらいました。

 先ほどまでよりも象と親密になれた気がしてうれしかったです。

象と目があった時も「乗りなよ」って言われてるような気がしましたよ。

気のせい?

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帰り道も田んぼのあぜ道を通って帰りましたが、その頃には雨上がりの空に太陽が輝き素晴らしい夏空に変わっていました。

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バンガローに戻って夕食までの間にまた少し休憩。

休憩後には夕食をみんなで手作りします。

  

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