やすちんち

子連れ旅、5人家族+1との暮らしについてや日々のこと。

タイのコンビニでまさかのボッタクリ体験。セブンイレブンで魔の手が!

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チェンマイでの目的は象の村

ぐっすり眠って親子4人目覚めはすっきり。

昨日の疲れはとれました。

2日目の今日はバンコクからチェンマイへ移動の日です。

なんとチェンマイでは「象の村」に滞在予定なのです!

象の村のことを知ったのは4travelというサイトでのクチコミ旅行記だったのですが、その中の「旅五郎」さんという方が息子さんと行かれた男二人旅の様子を見てすっかり魅了されてしまいました。

象の背中(というより肩かな?)に直接またがりジャングルを分け入っていく。

そして川で共に水浴びをして体を洗ってやる。

もちろん、えさやう〇ちのお世話もします。

そして夜は象の村のバンガローで眠り、朝起きたらまた象たちのお世話から一日がはじまる…

うわーー。ワイルド!


 子ども3人連れてだとどうなるのか?

ちょっと心配な部分もあったけれど、思いきって象の村に泊まってみることにしました。

チェンマイ駅から車で30分。

予約の時に駅までの迎えも頼んであります。

 

両替・ランドリー・チケット

 そして今日は、そのチェンマイへ寝台列車で向かう予定なのです。

飛行機ではなく寝台列車にしたのは息子達が電車好きということもありますが、バックパッカー時代にひたすら電車に乗って移動を繰り返し、国境を越えて進んでいくあの感じを自分自身が味わいたかったのです。

そうです!深夜特急です。私のバイブル。

それに、昨今は日本の寝台列車はセレブな高齢者の乗り物なので庶民の我が家は乗ることができません。これはよい経験になりそうです。

 

出発は夕方なので、それまでにしなければならないのは

  • 両替(象の村の支払いは現金)
  • ランドリーの受け取り
  • 列車のチケットの受け取り

この3つ。

半日あるので、どこかに出かけてもいいのだけどノープラン。

昼食をどこかゆっくりできるところで食べてもいいかもね。

 

まずは朝食をすませて少しプールで遊んで(あ、娘は昨日のことがあるので入るのを嫌がり私とビーチチェアで見学でしたが)

チェックアウトまで時間があるのでちょっと早いけど先に荷物をまとめていると、まだ疲れているのか娘がベットで眠ってしまっていました。

寝起きが悪く泣かれると用事ができなくなってしまうので兄ふたりに留守番を頼み、両替とランドリーの受け取りに行くことに。

 

昨日のマッサージ店の隣のランドリーで洗濯物を受け取り、

ホテルの敷地内にある銀行系の両替所で両替を済ませます。

やっぱり心配なので早く戻りたい。

 でも、ここはレートは悪くなかったし両替をごまかされたりしなかったです。

よいレートを求めてさんざん歩き回って両替をごまかされてなにやってんだかってこともあるので気をつけたいです。はい。過去のわたしです。

 

  • 両替
  • ランドリーの受け取り
  • 列車のチケットの受け取り

 

なんと!コンビニでぼったくり被害に!

3つのタスクのうち最後の「列車のチケットの受け取り」はファランポーン駅(バンコクの中央駅)まで行かなくてはならなくて遠いので、今このタイミングでは行けません。

なのでとりあえず用事は終了。

すぐ隣のセブンイレブンで飲み物を買って部屋に戻ることに。

 

ちゃちゃっと選んでレジに行き、支払いを済ませました。

急いでいたのでおつりを財布に入れずにポケットに突っ込んで急いで戻ります。

 

そして部屋に戻りおつりを確認してみると…

うわ!足らん

1000バーツ札で払ったおつりが200バーツ近く足りない。

どうやらぼったくられたみたい汗

急いでいたのでその場でおつりを確かめなかったのだけど、まさかコンビニでヤられるとは思わなくて油断しました~~!!

これは、取り戻さなくてはいけません!

金額の問題ではなく、気持ちの問題で。

こんなことされて怒ってるよ!ってことを伝えるため。

なめんじゃねえ!って態度を示さないとまたやられる。

そのやられるのは誰か他の人かもしれないけど、また自分も同じ目に合うかもしれない。

いつかどこか別の場所でも。

 
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そう思い、こどもたちにぼったくられた話をすると

「えっ!?わざとなの!?間違ったんじゃなくて!?」

 と、かなりびっくりしてました。

あらら、思ってたより無垢な子たち。

これは免疫をつけることができてよかったわ。

生きるとは、こういうことも隣り合わせなのだ。

出会うのは、よい人間ばかりではないし悪い人間ばかりでもない。

そのよい人も悪い部分を持っているし、その逆もまたある。

騙されるようなことがあったからといって、もういやだ怖いとやめてしまうこともできる。

でもやめてしまったら他の楽しいことやよい人にも出合えない。

難しい。

 人生も旅も、常にはらんでいる問題だ。

 「さて、取り返しに行ってくるわー」

と立ち上がると

子どもたちめっちゃ心配そうな顔に。

そんな悪い人のところに行っても大丈夫なの!?って顔。

まるでギャングのアジトに行くみたいな(笑)

いやいや、相手はコンビニのおねーちゃんだから!

腕力でも勝てるわ!

部屋をでようとすると

 

うわーーーーん!

娘が目を覚ましました。

あらら。困った。

泣いてる娘を抱いて行くのは大変だわ。

はい。あきらめましょう。

しょうがないね。自分も確かめなかったし。

 

なんかね。子どもを育てるようになっていろんなことをあきらめるのが上手になったなって思います。こんな時に。

 

用事を済ませた所でそろそろチェックアウトの時間がきました。

ゲストハウスはチェックアウト後もプールとシャワーは使わせてもらえるということなので、寝台列車に乗る前にシャワーが浴びれる!よかった。

ちょっと心配な部分だったので助かりました~

午後は歩き回るので、きっと汗まみれになるからシャワーできないと悲惨…

ほんまによかった!

そして子どもたちはまたプールに入れると大喜び!あ、昨日溺れた娘は別ですが。

なので荷物を預けるときに、ちゃんと水着と着替えとタオルを出しやすくしておきましたよ。

 

さぁ、では列車のチケットを受け取りに行きましょう。

 

 

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