やすちんち

子連れ旅と5人家族+1の同居家庭の暮らしについてや日々のこと。

ブログが紹介されました

こんにちは!やすちんです。

 

ブログを引っ越して1ヵ月。

https://ameblo.jp/baby42mama

(旧ブログ)

 

 少し読んでもらえるようになってきたところで、もっと読んでもらえるようになりたいとツイッターを再開してみました。

@yasuchinchi

 

そしてツイッターでこんな企画を偶然目にしました。

 

 

 

二宮一平(@ninomics)さんのツイッター企画での紹介

 

二宮一平(@ninomics)さん

おしゃれ大好きな22歳。
ブログの記事でも書かれていましたが、名前に数字が2個も入ってる!!って言われるまで気が付きませんでした笑
大学卒業直前に留年が確定して内定が取り消しされ、現在は大学5年生という方です。

 

そんな彼が企画した「ツイッターフォロワー200人達成企画」

こちらで紹介していただきました!

 

抽選で10名の方に、キャッチコピーをつけてブログの内容を紹介しますよー。

という内容で応募者は37名。

 

ところがサプライズということで応募者全員にキャッチコピーをつけてブログの紹介をされました。

読むの大変だっただろうに。

 ありがとうございます!

 

 

 

 キャッチコピーをいただきました

そして、いただいたキャッチコピーはこちら!! 

 

となりの同居嫁~魅惑のやすちんち~

 

あら~魅惑ですって!

思いもかけないお言葉をいただいちゃいました。

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ラフでほのぼのして親近感が湧くと感じてくださったそうです。

うれしい。
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あえて余白を残している感じが好きって…計算通りやん!(うそです笑)


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 こういうマンガがあったら売れるんじゃね!?

 ですって!!

うれしい!

 


二宮さんが難病の少年時代に感じたこと

 

二宮一平さんは小学4年生の時にペルテス病という股関節の軟骨が壊死する病気を患ったそうです。
発症率は10万人に5人ほどと言われており、発病の原因は不明の難病です。
そして、4年生から6年生までの3年間に長期の入退院を繰り返し、車いすや松葉杖での登校生活というような小学生時代を送っていたのです。

 

 そんな二宮さんは多感な時期に闘病生活を経験したことでこんな考え方になったそうです。

 

学校というものは、ランダムに選ばれた子たちを半ば強制的に詰め込む場所です。

そして、画一的な教育を強いられ、違いを認めてもらえません。

これはどう考えてもおかしいことだと、僕は思います。

学校に行く子はそんなに偉いのか、と。

 

勉強なんてたかが知れてます。僕は長らく病室で1人勉強していましたが、学校に戻ってもまったく遅れをとっていませんでした。

むしろ、こんな昔に勉強したことまだやってんの!?という感覚。

それはそうです。

学校のように、掃除の時間や家庭科の授業、音楽や生活の科目など専門的な授業はやらないからです。
ましてや、1回の授業で教科書5ページほどしか進まないのです。
どう考えても学校に行かないほうが効率は良いのです。普通に100点だらけでした。

 

だから、学校に行きたくない、もしくは行けない子供たちは安心してください。
大丈夫です。圧倒的に効率が良いので。
また、お子さんが学校に通えない事情をお持ちの親御さんもしっかり要点さえ教えてあげれば大丈夫です。
そんなに心配することはありません。

 

今の僕は、周りとはかけ離れた考えを持った人間だと感じています。

一旦、思いっきりレールを外れたからだと思います。

辛くて仕方がなかった。

でも、周囲に支えてもらった温かみは今でも僕の心に残っています。

感謝しても、し尽くすことができません。

そこからたくさんの学びを得ることが出来ました。 大きく人生観が変わったと思います。

 

 普通の小学生の生活を送っていたのでは、こんな気づきを得ることはできないでしょう。

苦労をした子どもは、心が早く大人になるといいいます。

実年齢は22歳の二宮さんですが、彼の心はもう少し先を生きているのかもしれません。

そんな彼がどんなことを書いていくのか、ほんとうに楽しみです。