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大分のおみやげが何でも買えちゃう別府交通センター!そして大阪へ

大分みやげのおすすめはこれ!

さんふらわあ九州親子旅もいよいよ大詰めです

これから行かれる方の参考になれば!

前回の記事   

大分名物なら別府交通センター 

タクシーで別府駅前に行ってもらおうとしたのだけど
「おみやげを買いたい。あとは最後に何か名物を食べたい。とり天とか、団子汁とか。」との私の言葉を聞いた運転手さんが薦めてくれた場所は別府交通センター

別府駅からだとフェリーターミナルまで、またバスやタクシーに乗らなきゃならないけど、ここなら徒歩でいけるから。おみやげは、大分県のものは何でも揃っているし、レストランもあるよ!ということで、そちらに決定。

 着いてみると、フェリーターミナルと同じ海沿いにあり、さんふらわあも小さく見えていました。
タクシー料金は、ラクテンチから交通センターまで1300円でした。 

 時刻は午後4時。お腹もそんなに空いていないので、まずは、おみやげを物色して…。子ども達も、お友達にあげたいものを真剣に選んでいました。店内は広く、運転手さんの云うとおり大分の様々な名産品がありました。

大分みやげのおすすめは?

 

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私は、自分用にかぼす胡椒を買いました。柚子胡椒はよくあるけど、かぼすはめずらしい。かぼすは、大分の名産品なんですね。知らなかった。

パッケージを剥がしてしまったのでこんな写真ですみません。

柚子よりも、酸味が強くて辛味と苦味が合わさって大人の味だと感じました。グルメなお友達へのおみやげにおすすめです!

レストランちくし

さて。あれやこれやと買い込んで、さあ、そろそろ何か食べないとフェリーの時間もあることだし。と、1階にあるレストラン(昔ながらの喫茶店のようなお店でした)に行くと、なんか暗い。
でも、お店の中に人がいるので声をかけると「すみません、4時半ラストオーダーなんです」時刻は4時40分になろうとしていました…。
おみやげを後にしていれば!と思っても後の祭りです。そもそも、こんなに早くに閉店するなんて、夢にも思っていなかったのでどうしようもないですね。
仕方なく、とり天と団子汁に後ろ髪を引かれながらフェリー乗り場に歩いて向かいます。

ぐるすぱのフリーパスは本当にお得!?

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そして、これは結果論なのですが、結局バスのフリーパスを買ったけれど乗ったのは2回だけだったので、その都度払いで買った方がよかったという結果になりました。
なぜなら弾丸フェリーの旅は、滞在時間が12時間なのです!

効率を考え、時にはタクシーを使わないと難しいかもしれません。

しかも子連れなのです。歩くのが遅いということだけでなく、突然、あれがやりたい!ここにいきたい!と、予定を変更しなくてはならないこともよくあるのです。

とにかく、バスの路線自体はよかったんですが、いかんせん本数が少ない…。都会に住んでいる感覚でいたら、大変な目に合います。
なんせ一時間に一本ですもの。それから、各施設の営業時間もです。こんなにも早くどこも閉まってしまうとは…。

わが家の場合は使いきれなくてもったいない結果になってしまいました。これから購入を検討されている方はお気をつけください!

帰りの船室はファミリールームから一般室に変更

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フェリーのチケット売り場には5時前に到着。
帰りの便もファミリールームを提案されましたが、行きの便で眠れなかったことを相談すると、一般室に変えてくれました。
今現在は空いており席もまばらだと教えてもらい、とりあえずひと安心。
幼稚園生の娘は騒がしくすることもないので一般室でも他の方に迷惑をかけることもないだろうとの判断でしたが、兄二人が同じ幼稚園生の頃は全然違って騒がしかったです。
年齢ではなく、子どものタイプで考えるべきだと感じました。

大阪への帰路

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おみやげや洗濯物のバックが増えて、帰りは大荷物になってしまいました。
船内は、ほぼバリアフリーなのでこまの付いたキャリーケースを使っている方が多かったです。わが家もそうすればよかったです。

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乗船案内の時間が来て、船内へ。
帰りも一時間前から乗り込みます。

そして荷物を自分達の船室に置いて、食事場所の確保に向かいます。
ちょこちょこ間食していたのでそんなにお腹が空いていなかったのと娘がキッズコーナーで遊びたいと言うので帰りの便では「くつろぎコーナー」を利用することに。

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さようなら!別府!
離れていく港を見ながら、名残惜しそうな子ども達。
港のスタッフのみなさんが、いつまでもライトを持って手を振ってくれていたのが印象的でした。

船内は小さい子どもに優しい設備がいっぱい

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おにぎり、カップ焼きそばの晩餐です。自販機のたこ焼きも食べてみましたが、美味しかったですよ!大阪人のお墨付き(笑)
 売店にはお弁当も売っていたので、船内での食事は困ることは無さそうです。
娘は食べるとすぐにキッズコーナーに跳んでいきました。

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遊ぶ姿をチラチラ見ながらゆっくり食べて、くつろいで。あー幸せ!レストランのバイキングもよかったけれど、こちらでリラックスして頂くのも同じくらいよいものでした。

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カップ焼きそばは、船室の近くの給湯器でつくりました。赤ちゃんのミルクもここで作ります。ここには冷水機もあるので、空いたペットボトルにもらったりもしました。夜中に喉が渇いたら飲めるように準備しましたが、そんなに乾燥していなかったのか必要ありませんでした。

いっぱい遊んでお風呂に入ったら、消灯の時間です。おやすみなさい。
通りがかりにチラッとファミリールームを覗いたら、やっぱり今日も満席のようでした。対して、一般のツーリストルームの乗船率は50~60%に感じました。なので、夜泣きをしなくなったお子さんであれば、一般室のほうがゆったりできるのでおすすめです。

 今回は、往復ともに大部屋のツーリストルームだったので、次回はベットのお部屋を利用してみたいな。でも、娘がまだひとりでは寝られないので、ベットで添い寝はキツイかな~?

大阪南港に到着

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午前6時45分。まだ暗い中、大阪南港に到着しました。
帰りの便では、一度も目覚めることなく、ぐっすり眠れました。子ども達も同じだったようです。朝早い時間のためモノレール地下鉄ともに、どちらも空いており、ゆっくり座って帰ることができました。
そして、子ども達は船内でたっぷり眠ったおかげで、元気いっぱい!風邪を引くこともなく無事に帰ってくることができました。
出発前は、子どもを連れて2泊とも船で宿泊するということで不安もあったけれど、実際に経験してみたらホテルや旅館に泊まるのとそんなに変わらないと感じました。ご飯を食べて、お風呂に入って、寝る。日常生活そのものの流れで過ごしているうちに目的地に着いてしまうことで、子ども達に無理をさせることなく、体の負担も少なかったと思います。
それに、心配していた船酔いも殆どなく、むしろ快適なくらいでした。出かけるまでは、不安なこともあったけれど、フェリーは母と子どもに優しい乗り物でした。

そして弾丸フェリーは、フェリーならではの利点を生かした合理的な旅のスタイルだと思いました。

もし、子どもを連れて旅行に行きたいと迷っている方があれば、自信を持っておすすめしたいです。

弾丸フェリー、楽しいよ!!

まとめ

  • 飲食店は早く閉まるので注意!
  • おすすめみやげは「かぼす胡椒」
  • 船内は小さい子どもに優しい設備がいっぱい
  • フェリーでの宿泊はホテルや旅館に泊まるのとそんなに変わらない

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